March 2012
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Facebook上で起きている人類史上はじめてのことは、「自分の情報を共有し続ける」ということだと思っています。「自分の情報」とは、何を食べたか、今体重が何Kgだ、今日は5km走ったなどのことです。
せいぜい親しい人にしか自分の情報を共有するなんてことはなかったのに、今や急激に情報を共有する時代になってきている。今の体重から今日使ったカロリーから歩いた数までシェアする人が多くなっていき、どこに行ったかなどの情報はGPSで常時共有する人が増えている。
情報がアーカイブされ、可視化され、共有することで、人間の行動は変わっていく。
Googleによって知識の存在が変わったように、Facebookによって「人の行動」が変わっていくのだろうなあ、と思うと、未来が楽しみなこの頃です。
日本海軍 400時間の証言 - Joe's Labo →
「戦略の無い組織からは精神論しか出てこない」
今から5,6年前は、Web2.0全盛期だった。口コミ、CGM,ブログという単語がメジャー化して、大手会社も積極的にそれらをやろうとしていた。この中での注目株は、mixiなどのSNS、食べログやCookpad、@cosmeなどの口コミサイトが中心だった。Web2.0は儲かるの?という意見が多かったが、それらはビジネス的にも成功を収めている。
しかし、その中からGREE,DeNAがゲームによって、爆発的な収益をあげる企業になるとは夢にも思わなかった。何があるのかわからない。SNSからゲームを想像できてる人はほとんどいなかった。
今では、ソーシャルブームによって、再度ネットバブルが起こっている。新規会社が多く出てきており、たぶんそれらの一定はちゃんと当たり前のように成功をすると思う。ちょうど、Web2.0の頃のCookpadや@cosmeのように。
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日本は「外の国から見て遅れてる!」ということに対して極めて敏感であり、焦りを感じやすいんじゃないかと思っている。「このままだとヤバイ」感というか。
その点では、非常にグローバル的。そして、日本の特徴として「負けちゃダメだ!追いつかないと!」と思っているうちに、とっくに追い抜いていて、変な場所に到達しているということがある。ガラケーとか、トイレのウォッシュレットとかがその例なのかも。
ネットの実名化へ無意識に進んでいる時代
うっかりGoogle+を使い始めるとGMailで本名をバラまきかねない - ぼくはまちちゃん!(Hatena)
これを読んで思ったこと。
これからは、どんどんとこのように、本名がさらされていく時代なんだと思う。Facebookに登録をする、Gmailを使う、などのいろいろな場面で、インターネット上でのアイデンティティとネット上でのアイデンティティが結びついていくのだろうなあ、と。
そのうち、インターネット上で別の人格を持つというのは特殊なことになると思う。
成功者が芸術を愛する理由
経営者とか、成功している人とか、お金持ちとかが芸術を愛しているのって、最初は「お金を持っているから出来る趣味なんだろうなー」くらいに思っていたけど、実はそうでもないんじゃないかと思ってきた。
というのも、成功している人の共通項として、芸術だけでなく、スポーツが好きだったり、おもしろいことそのものが好きだったりする。非常にロジカルな人でも、そういうものを好んだりする。逆に、成功していない人は、好奇心が薄かったり、興味の範囲が狭かったりする。
なぜ成功者が芸術を愛するのか、という理由は「直感的な判断のほうが感情に訴えるため、効果的だ」ということがわかっているからからじゃないかと思ってきた。左脳的じゃなくて、右脳的なところを重視しているからじゃないだろうかと。
「成功したら次をやらせてあげる」って、ふつう逆ですよね。「失敗したら次に活かせ」って言ってあげないと、子供は大きくならないと思います。
– 細田聡史 (JAXA) (「探査機はやぶささん」 p.81)
時のオカリナの攻略サイトを見ていたら「子供のうちに、やれることをやっておく」と書いてあって、ちょっとつらくなった。
– Twitter / @nulll (via extramegane)
『企業は高価格を維持するために、中古品市場に影響を及ぼそうとすることもある。
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– ソーシャルゲームのカードゲームやアニメの生フィルムに価値があると思っている人に知ってもらいたいスイスの例 (via mcsgsym) ほえー (via appbank)
リブログ時代における情報の価値
リブログやシェアがなぜこんなに支持されるのか、というのは簡単で
「自分ではおもしろいことを0から考えて発信できないけど、リブログならできる」
というところにつきると思っています。
これは今までの紙やテレビでは出来なかったものです。無限に情報がコピーできて再発信できるという仕組みがあってこそだったりするわけです。
つまり、情報というものの価値も全く変わるわけで、一次情報の価値は上がり続ける一方で、誰でも取得できる情報というものの価値は下落し続ける。誰でもコピーできてしまうので、企業のプレスリリースをそのまま配信するようなメディアは価値が出しづらくなる。他の無数のサイトや、リブログ・シェア・RTと競わないといけない状態になってしまうのです。
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僕がゲーム研究を始めるきっかけとなったゲームに、『伝説のオウガバトル』(1993年、スーパーファミコン用ソフトとしてリリースされた戦略シミュレーションゲーム)があ...
– 【井上明人氏インタビュー】ゲーミフィケーションとは何か――オバマ、ナイキ、そしてAKB48 『ゲーミフィケーション』著者 井上明人氏インタビュー:ソフトバンク ビジネス+IT (via otsune)
December 2011
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November 2011
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小林:私がベトナムで感じたのは娯楽が本当に少ないという印象でした。これは予想ですが、こういった国々の娯楽がアプリに向かう可能性は十分にあるのではないかと考えてます...
– 海を越える起業家達—ワンオブゼムとマインドバレットが目指すアジア市場 - (page 2) - CNET Japan
起業について
起業なんて、めちゃくちゃ辛くて大変で報われないものなんてやらないほうがいいし、情熱的で楽しくて人生賭けられるものだから絶対にやったほうがいい。
僕ってデスマーチしか経験したことがないんですよ。 で、ある時気づいたんですね。 あ、僕のせいなんだ(笑)って。
– ほぼ日っぽく俺の駄目さを書いてみる - the cycles of activity (via onk)
会社で出世するためのシンプルな考え方
会社で出世するためにはどうしたらいいのか?ということについて、よく考えるのですが、シンプルな答えに達しました。
それは「自分を評価する人と同じ目線に立てば出世する」です。
仕事をしているとどうしても自分の仕事に目が向きがちですが、それはあくまでプレイヤーの考えです。大切なのは「自分を評価する上司や社長がどの目線で物事を考えているか」です。もっというと「上司や社長は、自分と同じ目線で話せる部下を欲しがっている」のです。
なぜこの仕事を自分は頼まれているのか、この仕事がどうなれば上司は嬉しいのか、と考えている人は上から重宝されます。結果、評価があがり出世していくのです。
コンプレックスのバネはゆるみやすい
よく「コンプレックスをバネにする」という話があります。これは短期的にはかなり力を発揮しやすいのですが、逆に言うと、コンプレックスが満たされるとそこで成長が止まってしまうのですね。
満たされないほどのコンプレックスがある人で無い限り、とっとと他のバネを見つけたほうがいいのかもですねえ。
アイデアより実装だけを考えているほうがうまくいく
僕はよく「アイデアに意味はない」という表現をします。
実際のところ、優れたアイデアというものはあります。しかし、だいたいにおいて、アイデアよりも大事なものは実装です。
実装なきアイデアは、何の役にも立ちません。どんな優れたアイデアでも、実現できなければ意味がないのです。
アイデアはそこら中に転がっています。実装だけを考えている人のほうがうまくいくのではないかと最近思っています。
September 2011
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けんすうtumblrをもうちょっと真面目に
使ってみたいと思うんだけど、いまいち使い道がおもいつかない・・・。
May 2010
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April 2010
9 posts
Wolf dog sings to a little baby to stop his cry - Pogpog